Joyeux Noelです☆
せっかくのメリー・クリスマスなのに、昨日から怒りが収まらないこまちさん。だって、大桃美代子さんのTwitterでのつぶやきに対し、彼女に対するマスコミの扱いがあまりにもひどいんだもん。
まずはとくダネの小倉さんの発言。彼は、大桃さんがTwitter発言に関する会見を行う前に、番組中で、
「会見で大桃さんが泣きわめけば面白い展開になるかもしれない」
とか言うんだよ?公共の場とかそういうこと抜きにして、他人(ここでは大桃さん)が苦しんでいるかもしれないというのに、あんな発言をするなんて人としてどんな神経してるんだ?って思わずにはいられない。会見する(もう過去形だけど)のは小倉さんじゃなくって大桃さんでしょ?人の不幸を楽しむのは小倉さんの勝手だけど、一視聴者の私にとっては、彼の無責任な発言は、はっきり言って不愉快なことこの上なかったです。あんな他人を侮辱するような無責任な発言は、本当に許せない。もし自分自身が同じ発言を目の前で言われたら小倉さんはなんて答えるんでしょう。泣きわめいて面白い展開にしてくれるんでしょうか。
それ以上にひどかったのが、大桃さんが会見していたときの、芸能レポーターさんたちの質問の仕方。どれだけひどいかはYouTubeとかに動画がアップされているはずなので、ググってみてみてください。
とにかくひどいとしかいいようがない。なかでも唖然としたのが、後ろの方から発言していた男性レポーターの、
「大桃さーん、不倫ばらしたの麻木さんへの仕返しだったんでしょ?」
という完全に上から目線の質問(…っていうか、明らかに誘導尋問だよね)。こんな尋問されたら、唖然とするしかないよ…。どんな思いでつぶやいたかもわからないくせに、「仕返し」とか決めつけられて、私だったら完全にブチ切れてるよ。でも、そんな理不尽な尋問にも関わらず、大桃さんは本当に真摯に答えていたと思います。大桃さんの対応は本当に本当に素晴らしかった。
ほかにも大桃さんの両脇にいた芸能レポーターが話の論点をすり替えるような尋問ばかりして、彼女たちは何様のつもりなんだと怒らずにはいられませんでした(公開裁判のようになってたから、苦情入れたけど)。大桃さんがもしマスコミ経由でこの「事実」を伝えていたら、マスコミの都合のよいように情報操作されて、「事実」が正しく伝わらなかったことは確かだと思います。現に、業界人の発言やテレビでは、大桃さんが悪いと批判されているおかしな状況になってます。
むしろTwitterで伝えたからこそ、よけいなバイアスがかからずに事実が伝わったわけであって、被害者である当事者本人がTwitterで事実を述べたことは、間違ったことではないと私は思います。芸能人や公人の方はマスコミ経由で情報を伝えなければならないという不文律でもあるのかもしれませんが、上記で述べたような無責任な発言ができない人たちを通して情報が提供されるぐらいであれば、こんな不文律なくしてしまった方がいいでしょう。
業界人の方で、大桃さんがTwitterでつぶやいたことに対し、「いい大人が…」と発言していた方がいましたけど、私的には、小倉さんの発言や芸能リポーターの発言に対してこそ「いい大人が…」と言いたいです。
…っていうか、「大人」っていう言葉を「免罪符」とか「水戸黄門の印籠」みたいな扱いで相手を追い詰める手段として使っている人がいるけど、この「大人」っていう発言も結局は、論理的な解決手段とか根拠になっていないんだよね。「大人」っていう言葉を使っている人自体が、その言葉を使うに値しない人だったりすることが多かったりするし。
それはともかく、自分が大桃さんと同じ立場だったら…って考えると心が傷んで仕方がないです。人が好きになる気持ちを止めることはできないし、時には誰かを裏切り、傷つけてしまうこともあるかもしれないし。そんなときにすべてを許せるような人が「大人」なのかもしれないけど、今の私はまだまだその境地まで達していない。でもでも、せめて自分が関わる人に対しては、大桃さんのように真摯に向き合いたい、そう思います。
まあ、私のことだから、理不尽なことがあれば、すぐに切れちゃうんだろうけど。
でわでわ、今日はそんな感じでー(~ ̄∇ ̄)~♪