気がつけば、2011年を振り返る時期になりました!2011年の想い出はたくさんあるのですが、その中でも私の日常生活に欠かせなかったのが、
「映画」です!
2011年に私が映画館(日仏含む)で観た映画作品は、全部でなんと
200作品!1か月あたり「約16.6本」の映画を観ていた計算になります。これには私自身もびっくりしちゃいました。実は、これ以外にも鑑賞していて履歴を残していない作品もあるみたいなのですが、ひとまず、わかっている範囲で2011年の鑑賞リストを載せておきます♪
◆2011年にこまちさんが映画館で観た映画作品
01/08 『笑うことができない』 (マチュー・アマルリック特集)
01/08 『スープをお飲み』 (マチュー・アマルリック特集)
01/08 『スニークプレビュー!』 (マチュー・アマルリック特集)
01/08 『オン・ツアー(仮)』 (マチュー・アマルリック特集)★『さすらいの女神たち』
01/09 『インタビュー』 (NFC)
01/09 『運命のつくりかた』 (NFC)
01/09 『首なし海兵』 (NFC)
01/09 『情事の後』 (NFC)
01/10 『しあわせの雨傘』
01/10 『髪結いの亭主』
01/10 『オボエテイル』
01/11 『愛と復讐の騎士』 (NFC)
01/11 『うそつきな彼女』 (NFC)
01/11 『肉体の学校』 (NFC)
01/12 『ロベールとは無関係』 (NFC)
01/15 『家族の再会』 (NFC)
01/15 『マチューの受難』 (NFC)
01/15 『その街のこども 劇場版』
01/16 『ルシアンの青春』 (ルイ・マル特集)
01/18 『記憶の森』 (NFC)
01/22 『犬とあなたの物語 いぬのえいが』
01/24 『僕と妻の1778の物語』
01/25 『ボヴァリー夫人』 (さしさわり)
01/25 『勇気を出して!』 (NFC)
01/29 『白夜行』
01/29 『鬼火』 (ルイ・マル特集)
01/30 『アルフレッド・ルプティへのオマージュ』 (NFC)
01/30 『カーニバル』 (NFC)
02/01 『正装のご用意を』 (NFC)
02/01 『コミュニストはSEXがお上手?』 (さしさわり)
02/02 『ソーシャル・ネットワーク』
02/04 『天安門』 (さしさわり)
02/05 『恋人たち』 (ルイ・マル特集)
02/05 『地下鉄のザジ』 (ルイ・マル特集)
02/06 『ヌーヴェル・イヴ』 (NFC)
02/06 『神のみぞ知る』 (NFC)
02/08 『彼女の人生の役割』 (NFC)
02/09 『キスはご自由に』 (NFC)
02/12 『リリア 4-ever』 (TNLF2011)
02/12 『アンチクライスト』 (TNLF2011)
02/13 『ポンヌフの恋人』
02/14 『スクリーミング・マスターピース』 (TNLF2011)
02/15 『冷たい熱帯魚』
02/17 『しあわせな孤独』 (TNLF2011)
02/17 『ショー・ミー・ラヴ』 (TNLF2011)
02/19 『トスカーナの贋作』
02/20 『畏れ慄いて』 (NFC)
02/21 『洋菓子店コアンドル』
02/22 『赤ちゃんザメ』 (NFC)
02/22 『正しい恋愛小説の作り方』 (NFC)
03/05 『ショパン 愛と哀しみの旋律』
03/05 『神々と男たち』
03/07 『アレクサンドリア』
03/19 『エルミタージュ幻想』 (100年のロシア)
03/22 『痛ましき無関心』 (100年のロシア)
03/27 『孤独な声』 (100年のロシア)
04/03 『シャルロット・フォーエヴァー』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/03 『アンナ』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/03 『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/07 『赤道』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/07 『スタン・ザ・フラッシャー』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/07 『スローガン』 (セルジュ・ゲンスブール特集)
04/14 『引き裂かれた女』
04/16 『戦火のナージャ』
04/16 『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
04/23 『ナチス 偽りの楽園~ハリウッドに行かなかった天才』
04/30 『マーラー 君に捧げるアダージョ』
04/30 『八日目の蝉』
05/14 『モーツァルトの恋』
05/14 『ブラック・スワン』
05/22 『最後の賭け』 (クロード・シャブロル特集)
05/22 『甘い罠』 (クロード・シャブロル特集)
05/22 『悪の華』 (クロード・シャブロル特集)
05/28 『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』
05/29 『クロエ』
05/29 『ゲンスブールと女たち』
06/05 『ジュリエットからの手紙』
06/11 『くノ一忍法帳 影の月』
06/18 『プッチーニの愛人』
06/23 『プリンセストヨトミ』
06/23 『アーサー3(仮)』 (フランス映画祭2011)
06/24 『6階のマリアたち』 (フランス映画祭2011)
06/24 『ハートブレイカー』 (フランス映画祭2011)
06/24 『美しき棘』 (フランス映画祭2011)
06/24 短編6作品 (フランス映画祭2011)
06/24 『匿名レンアイ相談所』 (フランス映画祭2011)
06/24 『この愛のために撃て』 (フランス映画祭2011)
06/26 『消えたシモン・ヴェルネール』 (フランス映画祭2011)
06/26 『マムート』 (フランス映画祭2011)
06/26 『トムボーイ』 (フランス映画祭2011)
06/27 『不貞の女』 (クロードシャブロル特集)
06/27 『石の微笑』 (クロードシャブロル特集)
06/28 『女鹿』 (クロードシャブロル特集)
06/29 『美しきセルジュ』 (クロードシャブロル特集)
06/29 『いとこ同志』 (クロードシャブロル特集)
07/01 『ヴィオレット・ノジエール』 (クロードシャブロル特集)
07/01 『肉屋』 (クロードシャブロル特集)
07/02 『二重の鍵』 (クロードシャブロル特集)
07/02 『野獣死すべし』 (クロードシャブロル特集)
07/02 『夜になる直前』 (クロードシャブロル特集)
07/03 『血の婚礼』 (クロードシャブロル特集)
07/03 『職人、クロード・シャブロル』 (クロードシャブロル特集)
07/03 『ラルジャン』 (映画の國)
07/04 『スリ』 (映画の國)
07/06 『気のいい女たち』 (クロードシャブロル特集)
07/10 『若鶏のヴィネガー煮込み』 (クロードシャブロル特集)
07/10 『汚れた手をした無実の人々』 (クロードシャブロル特集)
07/10 『オフェリア』 (クロードシャブロル特集)
07/10 『ダンディ』 (クロードシャブロル特集)
07/16 『破局』 (クロードシャブロル特集)
07/16 『仮面』 (クロードシャブロル特集)
07/16 『ふくろうの叫び』 (クロードシャブロル特集)
07/16 『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』 (クロードシャブロル特集)
07/17 『たわむれ』 (クロードシャブロル特集)
07/17 『刑事ラヴァルダン』 (クロードシャブロル特集)
07/22 『嘘の心』 (クロードシャブロル特集)
07/23 『愛の地獄』 (クロードシャブロル特集)
07/23 『権力の陶酔』 (クロードシャブロル特集)
07/23 『主婦マリーがしたこと』 (クロードシャブロル特集)
07/23 『ベティ』 (クロードシャブロル特集)
07/24 『悪意の眼』 (クロードシャブロル特集)
07/25 『セカンド・サークル』 (ソクーロフ特集)
07/26 『静かなる一頁』 (ソクーロフ特集)
07/31 『ちいさな哲学者たち』
08/06 『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』
08/09 『愛の嵐』
08/17 『女と男のいる舗道』 (ヌーヴェル・ヴァーグ特集)
08/17 『突然炎のごとく』 (ヌーヴェル・ヴァーグ特集)
08/18 『恋愛社会学のススメ』 (三大映画祭)
08/19 『あこがれ』 (ヌーヴェル・ヴァーグ特集)
08/19 『ピアニストを撃て』 (ヌーヴェル・ヴァーグ特集)
08/21 『女は女である』 (ヌーヴェル・ヴァーグ特集)
09/10 『キングス&クイーン』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/10 『三人の結婚』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/10 『領域』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/11 『自由、夜』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/11 『恋人たちの革命』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/15 『裁かるるジャンヌ』
09/17 『パテール』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/17 『宣戦布告』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/17 『不戦勝』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/18 『アデュー・フィリピーヌ』
09/18 『三十歳の死』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/23 『朱花の月』
09/24 『さすらいの女神たち』
09/24 『ベルヴィル/東京』 (カイエ・デュ・シネマ週間特集)
09/25 『火垂 2009 version』 (河瀬直美特集)
09/25 『狛-Koma』 (河瀬直美特集)
09/25 『垂乳女』 (河瀬直美特集)
09/25 『影-Shadow』 (河瀬直美特集)
09/29 『恋に至る病』 (ぴあフィルムフェスティバル#33)
10/04 『玄牝』 (河瀬直美特集)
10/15 『まぼろし』 (フランス映画の現在)
10/15 『クリーン』 (フランス映画の現在)
10/15 『ルートヴィヒ』
10/16 『デーモンラヴァー』 (フランス映画の現在)
10/21 『そして僕は恋をする』 (フランス映画の現在)
10/22 『1911』 (TIFF#24)
10/22 『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』 (TIFF#24)
10/23 『少女の夢の足跡』 (TIFF#24)
10/23 『アウトサイド・サタン』 (TIFF#24)
10/24 『ある娼館の記憶』 (TIFF#24)
10/24 『ぼくを葬る』 (フランス映画の現在)
10/24 『クリスマス・ストーリー』 (フランス映画の現在)
10/27 『チキンとプラム』 (TIFF#24)
10/27 『失われた大地』 (TIFF#24)
10/27 『ふたりの5つの分かれ道』 (フランス映画の現在)
10/27 『レディアサシン』 (フランス映画の現在)
10/29 『クレイジー・ホース』 (TIFF#24)
10/30 『マーガレットと素敵な何か』
10/30 『ハートブレイカー』★2回目
10/31 『8人の女たち』 (フランス映画の現在)
11/01 『エンジェル』 (フランス映画の現在)
11/03 『焼け石に水』 (フランス映画の現在)
11/03 『スイミング・プール』 (フランス映画の現在)
11/03 『白い婚礼』
11/05 『スリーピング ビューティー 禁断の喜び』
11/12 『恋の罪』
11/13 『マーガレットと素敵な何か』★2回目
11/27 『潜水服は蝶の夢を見る』
11/27 『ウィンブルドン・スタジアム』
11/27 『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』
11/29 『性遊戯』 (鉛の時代)
11/29 『女学生ゲリラ』 (鉛の時代)
11/29 『重信房子、メイと足立正生のアナバシス そしてイメージのない27年間』 (鉛の時代)
12/02 『天使の恍惚』 (鉛の時代)
12/04 『カルロス』(第1部) (鉛の時代)
12/04 『カルロス』(第2部) (鉛の時代)
12/04 『カルロス』(第3部) (鉛の時代)
12/11 『トリコロール 赤の愛』
12/13 『トリコロール 青の愛』
12/13 『トリコロール 白の愛』
12/17 『ナーダ』 (鉛の時代)
12/17 『夜よ、こんにちは』 (鉛の時代)
12/17 『ボローニュ中央駅』 (鉛の時代)
12/18 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 (鉛の時代)
12/18 『親愛なるパパ』 (鉛の時代)
12/23 『ルルドの泉で』
12/24 『歴史は女で作られる』
12/25 『源氏物語 千年の謎』
さすがに多いですね…o(><;)(;><)oでもでも、今年は本当にフランス映画を中心に観たい映画だけに絞ったので、むやみやたらに鑑賞したという感覚はありません。一番多く観た月は7月で29本、一番少なかったのは3月で6本でした。3月は、震災の影響もあって、鑑賞どころじゃなかったというのもありますね。
折を見て、この中から、私にとっての2011年ベスト10を選びたいと思います!
2012年はどんな素敵な作品たちに出逢えるのか、今から楽しみでしかたがないです…o(><;)(;><)o
ではでは、そんな感じでー(~ ̄∇ ̄)~♪